<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>英語学習の基礎学習法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.today.ne.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.today.ne.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.today.ne.jp,2010://7</id>
   <updated>2010-06-10T08:35:16Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>英語学習の方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.today.ne.jp/post_4.html" />
   <id>tag:www.today.ne.jp,2010://7.20</id>
   
   <published>2010-06-10T08:35:05Z</published>
   <updated>2010-06-10T08:35:16Z</updated>
   
   <summary>英語学習といっても目的はさまざま。学生の受験対策から英検やTOEICなどの試験対...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.today.ne.jp/">
      英語学習といっても目的はさまざま。学生の受験対策から英検やTOEICなどの試験対策、あるいはスキルアップ目的のビジネス英語学習など。英語学習の方法も目的によって異なってきます。

とはいえ、基本となるものは一緒です。ビジネス英語にしても、日常で使用する英語能力が身についていなければどうにもなりません。ですから基礎となる英語学習の方法をクリアすることがまず大前提となります。

まず音読。実際に口にして、耳で聞くのと目で追っていくではずいぶんと成果が異なってきます。音読をすることによって頭に入りやすくなるほか、頭の中に浮かんだことを無意識のうちに英語として口に出すことができるようになります。音読は面倒くさい、恥ずかしいといって避けてしまう人も多いと思いますが、基本中の基本としてしっかりやっておきたいところです。


      音読とともに重要なのがリプロダクション。リスニングで文章を聴き終えたあと、すぐに繰り返すことです。これを行うことで頭の中に入った文章を強く刻むことができます。短期間で覚える最適な方法です。この方法には繰り返す際、文章を見ながら行うのと、何も見ないで行うのと２種類があります。

さらに高度な英語学習としてシャドウイングがあります。これは「聞きながら話す」方法。ネイティブの人がしゃべっているのを聴きながら同じ内容を追いかけるように話す方法です。この方法のメリットは英語が持つリズムやイントネーションを覚えることができる点にあります。日本語とは異なる英語の独特のリズムを覚えることはリスニング、スピーキング両面に大きな役割を果たすことになります。

このように、英語学習を進める上ではこういった基本的な方法がまず求められます。英語学習に近道なし。着実に英語能力を磨いていくようにしましょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語学習とスピーキング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.today.ne.jp/post_3.html" />
   <id>tag:www.today.ne.jp,2010://7.19</id>
   
   <published>2010-06-10T08:34:46Z</published>
   <updated>2010-06-10T08:34:58Z</updated>
   
   <summary>日本人が英語学習を行ううえでもっとも大きな壁となるのがスピーキング能力です。英語...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.today.ne.jp/">
      日本人が英語学習を行ううえでもっとも大きな壁となるのがスピーキング能力です。英語は話せるようになってはじめて一人前。それだけに大きな障壁となるのです。

スピーキング能力を高めるためには二つのポイントが重要になってきます。まず最低限の言い回しを覚えること。意思の疎通に欠かせない英単語・熟語はもちろんのこと、状況ごとの決まり文句などもしっかり踏まえておく必要があります。これら机の上で行う英語学習もスピーキング能力には不可欠なのです。

それから実際に英語を使う機会。これは話すことと聞くことの両方が求められます。正しい発音を聞き取ることができてはじめて正しく話すことができます。まずはCDやDVDの教材を利用してリーディング能力を磨くことが第一段階。オンライン英会話などを利用するのも効果的です。それから実際に英語でコミュニケーションを図ることになります。


      英語を使う機会は英会話スクールが一般的です。この場合、講師がネイティブか日本人かという選択肢があります。ネイティブの方がよいと考える人も多いと思いますが、日本人だからこそわかる問題点というものがあります。日本人の考え方にはない表現方法などはネイティブの講師ではなかなか説明してもらえないもの。また慣れるまではネイティブ相手に話すことにためらいを覚えることも多いもの。自分のレベルや性格を踏まえた上で選択する必要が出てくるのです。

スピーキング能力は「自然に身につく」わけではありません。あくまで相応しい英語学習を行うことが大前提となるのです。確実にステップを踏みながら学んでいくようにしたいものです。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語学習のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.today.ne.jp/post_2.html" />
   <id>tag:www.today.ne.jp,2010://7.18</id>
   
   <published>2010-06-10T08:34:22Z</published>
   <updated>2010-06-10T08:34:38Z</updated>
   
   <summary>英語能力が必須とも言われる現代社会。とくにビジネスのシーンでは英語能力が大きくも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.today.ne.jp/">
      英語能力が必須とも言われる現代社会。とくにビジネスのシーンでは英語能力が大きくものを言う状況となっています。TOEICなど試験に臨むため日々勉強を行っている人も多いのではないでしょうか。

そんな英語学習の中でもっとも重要なポイントとなるのが英単語のボキャブラリ。英単語は英語学習の基本中の基本と言えるものですが、この部分が不足している人が非常に多いのです。その理由はいたって簡単、勉強が退屈で地道な作業が求められるからです。

英単語の学習は英文を読みこなしていけば自然と身につくという意見もありますが、なかなかそう甘くはないようです。現実には英単語を暗記するという作業がどうしても必要となります。

英会話をこなせるようになるために覚えるべき英単語の数は３０００～４０００程度といわれています。TOEICで高得点を獲得するためにもこのラインが目安となるでしょう。根気のいる作業になりますが、避けて通らずに向き合うことが重要になります。


      それから教材選び。これも大事なポイントです。英語学習のための教材はじつにさまざまな種類があります。テキスト形式はもちろんのこと、聞き流すだけで英語能力を身につけることができる教材や、DVDでビジュアルと重ねることでより学びやすくする教材など。またクイズ形式で英単語・熟語を覚えることができるものもあります。これらの中から自分に合ったもの、継続できるものを選択するのも英語学習を効率よく続けていくうえで不可欠となってきます。

基本となる部分と、学びやすい環境作り。この二点が英語学習には欠かせません。ぜひ踏まえたうえで臨みたいものです。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語学習と通信講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.today.ne.jp/post_1.html" />
   <id>tag:www.today.ne.jp,2010://7.17</id>
   
   <published>2010-06-10T08:34:00Z</published>
   <updated>2010-06-10T08:34:16Z</updated>
   
   <summary>もっとも効率よく英語学習を行うことができるのは通信講座でしょう。 英会話能力やビ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.today.ne.jp/">
      もっとも効率よく英語学習を行うことができるのは通信講座でしょう。

英会話能力やビジネス英語など、グローバル化によって英語能力が問われる時代になっています。大人になってから改めて英語を学びなおすという人も増えています。しかし仕事をしながら学ぶとなるとどうしても時間が制限されてしまいます。また、英会話スクール以外に大人が通うことができる英語のスクールは驚くほど少ないというのが現実のところです。

そんな時に便利なのが通信講座です。TOEICや英検など特定の試験に対応した学習カリキュラムを組んでいるものから、英語能力全体を高めることができるものまで、さまざまな業者がさまざまな講座を用意しています。

通信講座の最大のメリットはやはり自分のペースで勉強を進めていくことができる点にあります。帰宅後でもいいですし、仕事の休憩時間や職場への移動中にも勉強を進めていくことができます。不規則な勤務形態にある人などにはとくに便利な選択肢といえるでしょう。


      また、テキストの内容も充実しているものが多いのもポイント。学校の教科書のような無味乾燥なものではなく、ドラマや映画、あるいは時事ニュースなど最新の流行にも合わせたテキストづくりが行われており、内容そのものに興味を持ちながら英語学習を進めていくことが可能です。

自分のペースでできるということは裏を返せばサボることも簡単という面もあり、継続が難しいという面も確かにあります。継続する強い意志を持った上で臨む必要がありますが、英語学習の選択肢として非常に魅力的なのは間違いないでしょう。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英語学習と文法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.today.ne.jp/post.html" />
   <id>tag:www.today.ne.jp,2010://7.16</id>
   
   <published>2010-06-10T08:33:24Z</published>
   <updated>2010-06-10T08:33:54Z</updated>
   
   <summary>英語能力を高めるためには文法能力が不可欠です。 英会話を学んでいる人を中心に文法...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="TOP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.today.ne.jp/">
      英語能力を高めるためには文法能力が不可欠です。

英会話を学んでいる人を中心に文法を軽視するケースが見られます。「英語学習は実践が一番」と言われることも。もちろん英語能力を高めるためには実践的な学習は欠かせません。しかし実践的な学習についていくためには最低限の文法の把握は不可欠なのです。

「英語圏では子供でも英語を話せる。だから机に向かって勉強する必要はない」という意見も聞きます。しかしそれはあくまで英語で生活し、英語で意志の疎通を行っている人たちの話です。日本語にしても子供は何もしないで身につけていくわけではありません。親をはじめとする周囲の人間がいろいろと教えながら身につけていくのです。この基本的な部分が現在の英語学習においては欠けているように思えます。


      高校時代に文法をしっかり学んでいたかどうかで英会話の上達度合いに大きな差がでると言われています。

文法の学習というと学生時代の無味乾燥な勉強を思い浮かべ、拒否反応を示す人も多いと思いますが、それだけ基本的で重要な勉強ということなのです。とくに中学生時代に学ぶ文法はあらゆる英語能力の基礎となるといっても過言ではありません。

本気で英語学習をし、英語を話せるようになりたい人は英会話スクールだけでなく机に向かった勉強も必要になります。英語検定など文法能力も問われる検定を利用するのもひとつの手段でしょう。少なくとも中学生～高校生レベルの文法に不安を感じている人はそこから英語学習を進めていく必要があると思います。

   </content>
</entry>

</feed>

